時代とともに変わる占い

昔も今も子供がする占い

「あきすとぜねこ」は昭和に流行った占いです。
しかしながら20年以上も長い間多くの子供たちが遊んだ言葉遊びでもあります。
「あかさたな」の列で「やまだ」さんなら、「や」は「やゆよ」の列の1ばんなので1.
同様に1+2+3でフルネームの数を足して「やまだ」さんは「6」それぞれを「あきすとぜねこ」の意味に当てはめ6番目は「ね」なので、熱烈という結果の単純な物。
「あ」は愛してる、「き」は嫌いなどで、やり方は地方や時代によって少し違うようです。
思っている人の名前を足して計算するものもあり、この占いは実は最近も「あきすとぜねこ」ではない違う呼び方もしている様で若い人も知っているようですよ。
ルールとして結構複雑な計算するものもあるので、必死に算数の勉強をしたかも知れませんね。

花びら占いは今も知っている子供が多いです

花びらを1まい1まいむしって、「好き」「嫌い」など、と言いながら最後の一枚が「好き」で終われば思っている人が自分を好きなんだってわかる可愛らしい占い。
子供時代なので多分野の花で試した人が多いでしょう。
タンポポかしらとも思いますがタンポポは大変花びらの数が多く、中には100枚以上もあるのでデイジーやマーガレットが多かったかも知れません。

少なすぎて見ただけで結果がわかるような花もNGですね。
この花びら占いは世界中でみんなが知っているそんな占いです。
国境を越えたロマンティックで優しさが感じられる占いですから、この題材で歌になったり、本になったりしています。
今日の約束に行くべきか迷って「行く」「行かない」でも言葉は何でも良いでしょうし、必ずしも2択でなくてもいいのです。
世界によっていろいろ違いもあるようで、バラの花は恋人と二人で一枚一枚川に流して二人の未来を眺めるなんてものもあるようですよ。


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