信じすぎないことも大切

こっくりさん

こっくりさんは怖いって聞きますが子供はたくさんやっていたようです。
意味はよく分からず何となく怖いと言いますがこれは西洋の「降霊術」から来ています。
明治時代から日本全国で大変流行った占いですが、こっくりさんが帰らないと霊が着くと言うような強迫観念から精神的にパニックになったりして学校では禁止になっているとこもあるようです。
こっくりさんというネーミングのせいかと「キュピットさん」とか「エンジェル様」など違う名前で現在も多くが遊んでいるようですが、禁止事項のあるような占いはちょっと怖いですね。
危険危険と言われると子供は好奇心が強いのでやってみたくなるのでしょう。
キュピットさんもほぼ同じですから悩みがあったり、気分が落ち込んでるときは遊ばない方がいいですね。

占いとの付き合い方

占いと言うのは良い面ばかりではありません。
神社のおみくじも「凶」があるくらいですから、それを引いてしまうと気分が新年早々悪いですね。
実際神社では「凶」も「大凶」も入れないところもあります。
用意するおみくじは、神社で選ぶことができるのです。
占いで良いことを言われると明るくなり、悪い結果では悩んでいる状況に追い打ちをかけられるようですね。
タロットもカードの種類は色々ですがそのものが持つ意味の解釈は訪問者の状況などから判断して占い師が読み取るとも言われ絶対はないようです。
預言者は決して良いことを言わないと言います。
悪いことを予言して、それが起こらない様に祈れと言います。
悪いことが起こると「当たった」と言われ、実際に起こらなければそれは「祈りが叶ったのだ」と言います。
ですから、全ては良いことを信じて、悪いことは信じないそんな気持ちで楽しく付き合っていきましょう。


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